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ひっそり

思い出して、記事をさかのぼったら
最初は十年前だった。

ウェブに文字を綴るということを
10年はしているということなのね。

最近は140文字に慣れてしまい、長々と書くことはなくなって
表現が貧相になったなと 昔の自分の文章を読んで思う。

またひっそり書いてみようか・・・。
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むつかしい

末期の患者さんが多い。
だからね、対応もそれなりな対応になる。カルテを見ているだけに。

お待たせします。大丈夫ですか?きつかったら処置室のベッドに横になりますか?


でも、そう対応されることによって
そう対応されるほどの状態であることをまざまざと実感させられるって
患者さんが言っていた。
自分は元気でいるつもりだし、まだ色んなこともしたい。
でも病院に行くと、現実を実感させられてとても気が滅入る と。


病院にこんだけ長く居るくせに
そんな思いには、考えも至らなかった。

気遣う気持ちが、相手の気持ちを萎えさせる。

こう一行書いてしまうと、特別な言葉でもなんでもない
考えりゃ判るでしょ的なフレーズで。

人と接するってむつかしいな ってあらためて考えさせられた出来事でした。

1年

がん検診もかねて術後一年検診に行ってきた。
もう3週間くらい前の話だけど(笑)
婦人科は待たされる! という去年得た経験を基に
朝早くから行ってきた。

結果 子宮頸がんの検査は陰性
術後一年の検査は、1㎝くらいの筋腫があるね
まぁホクロみたいなもんだから気にしないでいいよ
また1年後おいで って。

オペした時に4つあったわけだから
多発性なわけで、再発するに違いないと思ってたから
そうか、やっぱりあったか という感じ。

ネットで検索すると、再発に結構ショックを受けられる方は多いみたい。
神経雑に出来てるのかな?私。
1年でどんだけ成長するんだろう?
大きくなって欲しい訳じゃ断じてないけど、ちょっと興味あるな。

こうありたい

私の大切な人が私の大好きな友人を褒める。

それってどうしようもなく嬉しいことで
そうでしょう!そうでしょう!!って誇らしい。

だからね、誇らしくいきたいと思う
時には泣いたり愚痴ったりするだろうけど
卑屈になんてならないで、笑って前をむいていよう。

友達が私の友達でいて嬉しいなって思ってくれるように。

あけまして。

2013年ですって!

テンプレートの配布期限が切れていたのを知っていたけど
5ヶ月放置しましたね(笑)
1ヶ月更新なしで出てくる広告も、慣れてしまえばどうってことなかったり…。

スマホにしてますます、Facebookやらtwitterの方が気楽というか
お手軽になりましたね。
ここもスマホで更新できるようにブックマークすればいいのか?!

まぁあんまり更新しないとおもうけど、とりあえずは新年のごあいさつ。
ことしもよろしくお願いします!

ふたたび


極東サンバ極東サンバ
(1994/11/21)
THE BOOM



↑Image出てないね…。

このアルバム、最初は誰に貸してもらったんだろう?
大学生の時だったから、CDを焼くだなんて芸当は出来なかったし
飽きれるほど聴いた覚えがあるということは、テープ?

こないだCDを整理していたら、焼いたこのアルバムが出てきた。
ってことは社会人になってから、レンタルするか借りるかしてるのね。

10年近くぶりに再生したけどやっぱ、好き。
やたらと売れた『風になりたい』が入ってるアルバムだけど
5. 帰ろうかな 
9. 東京タワー 
10. It’s Glorious とか どうしようもなく好き。

イヤホンで聴く極東サンバ、新鮮です。

実感

5年生存率という言葉のリアルさと
ひと言でいうには5年はあまりにも長いんだということを
実感。


そして
抱きしめ触れられる幸せを、期限付きなのに
どうして行おうとしないのか。
よくわからない。

もうきっと、こんな日はこないのに。


会えるとわかっていても離したくないワガママは
別れの淋しさをいやというほど知っているせいなのかもしれない。

束縛されすぎ

束縛はきらい
するのもされるのも。

だけど最近はずっと束縛され続けてる。
TwitterにFacebookにskypeに。
気が付けば、テレビを見るよりも明らかにPC画面を見ている時間が長い。

遠くに、近くに 居る友人たちを
近くに感じれることは、嬉しいけれど
そればかりでは。

結局何時間も向かいあっているのは表情もないPCなんだし。
長らく会っていない姉さんに会いに行ってみようかな

不足

起きていたりするのだよ。
でもそれは空振りであることが多い。


姉さんと話をして言葉にすると
今を嘆くだけじゃなくて、そんなこともあったなぁ
と懐古できるということも わかった。

足りてないけど
大丈夫。

ばいばい

職場で、伊坂さんの本という共通の好みがあるドクターが
7月末日付で退職。

私がこの職場に入った時には、アルバイトとしてだったけど
すでにいらっしゃって、結構長かった。

あーあ。
「この本面白かったよ」って言ってくれる人が居なくなります。
今後は、mixiの伊坂コミュでおススメの本を見つけるとしよう。

で、今日そのドクターが「ちょっと医局に来て」という。
何の用ですか?と思いながら行ってみたら
ここに住んでんですか?っちゅうくらい大量の本。
「実家に送るか処分するかするから、読みたいのあったら持って行っていいよ」って。

やった!と思って物色するも
私の本棚となんも変わらん・・・。

私がおススメして面白いと思った作家さんを、このドクターは買ったりしてて
自分で開拓した作家さんはもう既に私に貸してくれてたりするから
当然といえば当然だったのかも。

伊坂さん、万城目さん、辻村さん、有川さん、誉田さん、高野和明さん、乙一さん、石田衣良さん、etc.
ほぼ被ってたね(笑)
結局1冊も貰うことなく医局を後にしたのでした。


また、新しい職場でも読むのかな?
7月末・・・すぐだね。
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ゆずる

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